こんにちは、たけしです。
今日は売上を決める要素を話していきます。
僕らは自分の商売で稼ぐために毎日動き回ってます。
でも、売上につながらない、、、。
そんな人がたくさんいます。
しかし、世界トップマーケターのジェイエイブラハムはこう言います。
「売上を決める要素はたった3つだけだ。それはお客さんの数、1回の購入額、購入回数だ。」
というわけで、売上を決める3要素を見ていきましょう。
売上の3要素とは
売上を決める3要素はお客さんの数、1回の購入額、購入回数です。
式にすると下のようになります。
売上=お客さんの数×1回の購入額×購入回数
200,000=100×1000×2
びっくりするのは、僕らはこの3つの要素に働きかけるだけで売上が跳ね上がるのです。
こういうわけです。たとえば、式の3つの要素が10%ずつ上がったとします。すると、、、
266,200=110×1100×2.2
33.1%も売上が増えるのです。
たった10%の改善であれば、ちょっとした工夫でできそうな感じがしますよね?
僕らが3要素に働きかけるための工夫を紹介していきます。
売上の3要素を利用した例
僕らは知識を武器に商売をしていく必要があります。大企業みたいに資金力でごり押しはできませんから。
3要素を1つ1つ見て良いアイデアを手に入れてください。
お客さんを増やす方法
正直、お客さんを増やすのが1番大変。でも大事ですよね。お客さんなしに商売はできませんから。
ここはシンプルに営業活動にお金をかけましょう。
トップマーケターのダンケネディも言っています。
「顧客獲得に一番お金をかけられる会社が1番になる」
では、どれくらい営業活動にお金をかければいいのか?そこが問題になってきます。
そこで2つアイデアを出します。
1つは見込み客の獲得です。もう1つはお客の経済価値の算出です。
見込み客の獲得というのは、無料オファーを出して、メルマガを送れるようにすることです。
見込み客にアプローチするのが一番お金がかかります。たとえ賄賂を渡した見込み客でもあなたから買ってくれる可能性がある以上、連絡先を手に入れておきましょう。そこから始めるプロモーションもあります。それに1人の見込み客をつかむための費用もわかります。
次のお客の経済価値の算出が大切です。お客の経済価値とは1回の購入額と購入回数で計算できます。
たとえば、1回の購入額は10,000、購入回数は3回だとしたら、10,000×3=30,000になります。
極端な話をすると、お客の獲得に30,000かけても赤字にはならないのです。
ふつうは10,000の商品を20,000のお金をかけるのは間違っていると感じます。
でも、最終的にはあなたの財布には10,000の利益が入っているのです。
お客をつかむにはできるだけたくさんお金をかけましょう。
1回の購入額を増やす方法
これは1番カンタンです。ついで買いやセット買いをお勧めすればいいからです。
2個買ったら2割引きとかありますよね。アパレルだと、2枚目は半額とかね。
初心者キットとか、欲張りセットとか、セットで買うとお得な商品がありますよね。
これは1回の購入額を増やすための作戦なんです。
スーパーとかの小売店に行くと、ついで買いのアイデアがたくさんあります。
良いアイデアは自分の商売に取り込んでいきましょう。
購入回数を増やす方法
これはしっかりと自分のお客さんに連絡することが大切です。
お客さんが来たいと思うようなイベントをやってもいいですよね。
電気屋さんは改装セールやリニューアルセールをやって、お得感を出しています。
新商品のお知らせをしてもいいでしょう。
美容院とかのリピート性がある商売なら、1か月に1度来店の連絡をしてもいいですよね。
お客さんが行動を起こすだけの理由を作ってあげましょう。
お客さんが自分から僕らのところに来るなんてことはないと思っておきましょう。
自分の商売を良くしていくために
僕はこのブログで商売しています。
僕らは自分の商売を成長させるのはもちろん大事です。
それ以上に大切なのは、僕らのつながりを通してあなたの生活が上向くことです。
あなたはあなたの成長に集中してください。
そのために必要な知識・知恵をこのブログで発信していきます。
自己啓発やマーケティングで知りたいことがあれば、コメント欄にコメントしてください。
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