【デール・カーネギー流】精神的に辛い1日を乗り越えるたった1つの秘訣

1day-best-mindset

こんにちは、たけしです。

デール・カーネギーの「道は開ける」という本には悩みの解決方法がぎっしりと詰まっています。

その中でも、一番最初に紹介される方法が「1日を1区切りで生きる」というものです。

僕もメンタルがやられそうなときは、この考え方を使っています。

目次

1日を1区切りで生きる?

簡単に言うと、今日1日だけ頑張ろう、ということです。

僕らは過去に不満を言います。未来には不安を口にします。

でも不満・不安を口にしたところで、現実は何も変わりません。

結局、僕らは今日1日という瞬間だけが行動できるタイミングなんです。

過去と未来を忘れて今日を一生懸命生きよう、1日だけ頑張ろう。

そうすれば過去と未来に押しつぶされずに済む、というわけです。

過去は置物。未来は今日の積み重ね。

僕らは今日という1日だけに生きているのです。

この考え方を使うためのテクニックを4つ紹介します。

今日1日の中でベストを尽くす

目標はありますか?悩みはありますか?

何かしら不安だったり不満があると思います。

不安・不満を解決するために、今日できることは何でしょうか?

不安・不満はあなた自身が解決しない限り、死ぬまであなたについて回ります。

逆を言えば、不安・不満を解決すればあなたは1日を楽しく過ごせるのです。

不安・不満の解決に今日という1日を使いましょう。

明日の自分に任せる

不安・不満の解決が1日でできないこともあるでしょう。

その時はスケジュール帳やスマホに「明日のtodoリスト」を作りましょう。

今日ベストを尽くしたなら、明日の自分に任せましょう。

今日頑張ったなら、明日の自分はもっと行動が楽になります。

なぜならやるべきことが減っているからです。

今日頑張る→todoリストで明日の自分に任せる→今日頑張る→todoリストで明日の自分に任せる

を繰り返せば、あなたの不安・不満はなくなることでしょう。

昨日のミスを今日の自分がカバーする

今日1日ベストを尽くしても、失敗してしまうことがあります。

でも自分を責めなくて大丈夫。だって昨日の自分はその日にできる限りのことをしたんですから。

だから昨日の自分がしたミスをカバーする方法を考えましょう。

「ミスした。どうしよう、、、」ではなく「ミスした。どう対処しよう」と考えましょう。

今日できなかったことはどんなに頑張っても今日できなかったのです。

だってミスに気付くだけの余裕がその日はもうなかったから。

多くの場合、ミスは自分が落ち着いたときに気付きます。

キャパオーバーだったからミスをしたのです。

だから昨日の自分を許して、今日の自分が尻ぬぐいしてあげましょう。

過去と未来を今日という1日から切り離す

人には眠れない夜がある。不安で眠れないときってありますよね。

僕から言えることは1つだけ。無心になって寝ましょう。

どうせ不安になったって何も変わりません。明日の自分に任せましょう。

僕らは過去と未来を気にしすぎです。

この2つは今の自分にはどうにもならないことです。

過去はもう変えられないし、未来はまだどうなるか分からない。

本当は過去も未来もないのです。あるのは今日という1日だけ。

本当は過去も未来もそこら辺の置物と同じなのです。

大事なのは今この瞬間です。

今日だけ頑張ることが楽しく生きるための秘訣ってわけです。

まとめ

デール・カーネギーは僕が好きな著者の1人です。

「道は開ける」と「人を動かす」はハウツー本で最高レベルです。

すぐに役に立つ知識が欲しいなら、この2つはうってつけです。

僕もこの2冊から学んだことで、何度も人生を救われています。

ぜひ読んでみてください。

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