ストレスなく結果を出すためのたった1つの考え方

こんにちは、たけしです。

僕らが生きるには、働かなきゃいけません。

働くということは、何かしらの結果を会社が求めてきます。

僕らは結果を出すということにストレスに感じます。

なぜなら、会社が求める結果を出せるかどうかわからないからです。

そこで、この記事ではストレスなく結果を出すための考え方を紹介します。

目次

そもそも結果とは何か?

goo辞書で「結果」と調べたら、こんな意味でした。

結果(けっか) とは? 意味・読み方・使い方

けっ‐か〔‐クワ〕【結果】 の解説

[名](スル)

  1.  ある原因行為から生じた、結末状態。また、そのような状態が生じること。「よい—をもたらす」「不幸な—を招く」「意外な—が出る」⇔原因
    1. 「—した肺尖カタルや神経衰弱がいけないのではない」〈梶井檸檬
  2.  優れた成果。優れた業績記録。「—を出してこそ一流選手といえる」
  3.  副詞的に用いて、ある事態の生じるもととなる結末状態を表す。「猛勉強をした—、合格した」
  4.  植物が実を結ぶこと。結実。「例年より—する時期が遅い」

goo辞書

https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E7%B5%90%E6%9E%9C_%28%E3%81%91%E3%81%A3%E3%81%8B%29

僕は「結果」とは「ある行動をしたことによる成果」だと思っています。

成果と言っても、自分に望ましいものかもしれませんし、そうではないかもしれません。

とにかく、僕らが行動し続ける限り、何かしらの結果が常に産み出されているのです。

僕らの生活は「行動→結果→行動→結果」の繰り返しと言えるのです。

なぜ結果を求められることにストレスを感じるのか?

会社はその中でも特定の結果を求めます。売上を立てることだったり、資料を作ることだったり、仕事によって求められる結果が違うでしょうが、結果を求められるのです。

それで肝心なのは、会社が求める結果には自分の頑張り以外の要因に影響されることが多いのです。

売上を立てるのはその分かりやすい例です。

僕らがいくらテレアポしたところで、お客さんが買ってくれないと売上は立ちません。

自分の頑張り以外の要因で結果が左右することがストレスにつながるのです。

僕らは不確実性に大きなストレスを感じるわけです。

先が見えないし分からないことがストレスなのです。

過程を重視するプロセス思考の力

というわけで、僕らのストレスは不確実性からくることが分かりました。

僕らがストレスをなくすにはこの不確実性をなくす方法を考えればいいわけです。

僕が今までで一番効果があったのは、業務のマニュアル化です。

つまり、必要な結果を出すために必要な行動を見える化して、1つ1つの行動に集中すればいいのです。

残念ながら、結果の不確実性をなくすことはできません。

しかし、不確実性とは確率の問題です。たとえばテレアポで100件に1件決まるとします、その場合、月の目標が10件なら1000件テレアポすれば会社が求める結果を出せるわけです。

成約できるかはお客さん次第なので、僕らがコントロールできることではありません。

僕らは僕らがコントロールできる部分に集中するしかないのです。

それが自分の行動というわけです。

この行動のマニュアル化を僕はプロセス思考と呼んでいます。

不確実な結果を見るのではなく、自分の行動量を管理する。これが今のところ、僕が見つけた中で一番ストレスを感じない方法です。

最高の結果は最高のプロセスから生まれる

僕はマーケティングという分野が好きです。

マーケティングを学ぶ中で感じるのは、結果の良し悪しはプロセスの良し悪しで決まるということです。

さっき話したテレアポからの新規集客だと、やっぱり売上には限界がありますよね。

これが広告で無料サンプルを使って見込み客を集めれば売上をもっと大きくできるでしょう。

ダイレクトレスポンスマーケティングの世界では、結果が出やすいプロセスというのが存在します。

投資の世界でも、インデックス投資は結果が出やすいプロセスと言えます。

結果を変えたいなら行動を変えればいいのです。つまり、プロセスをより良いものにしていくということです。

同じ行動をしていて違う結果を求めるのは、おかしな話です。

あなたが求めているものは何でしょうか?今の行動習慣はあなたが求める結果に合ったものでしょうか?

行動プロセスが結果を決めます。

あなたはどう思いますか?コメントください。

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