こんにちは、たけしです。
売上をたたき出すセールスレターには共通した構造があります。
プロだけが知っているその構造を利用することで、あなたの稼ぎを増やせるでしょう。
セールスレターの反応率を1%から1.5%にするだけで、そのプロモーションの売り上げは単純に1.5倍になります。
お客から追加購入を考えたら、あなたの稼ぎは1.5倍どころではなくなります。
しかも、このセールスレターの構造はアメリカのセールスライター養成機関であるAWAIの講座で公開されたものです。
だから、効果は実証済みなわけです。
では、話していきます。
売れるセールスレターの構造とは
最初に売れるセールスレターの構造を公開しちゃいます。
これはコピーライティングの4Pと言います。(マーケティングにも4Pがありますよね)
ロバート・W・ブライが執筆した「セールスライティングハンドブック」でも書かれています。
- Promise(約束):商品を買うことで得られる最終的なメリットを約束する
- Picture(想像):読者に「約束」の結果が得られた時の自分を想像してもらう
- Proof(証明):「約束」をあなたが守れることを証明する。
- Push(提案):購入を促す。
この流れに沿って、セールスレターを書いていきます。この構造は人が物を買う心理に沿っているので、読者があなたの商品を買いやすくなるのです。
気になって、興味をもって、商品が大丈夫だと思い、背中を後押しされて商品を買う。
自然な流れですよね。逆にこの心理に寄り添った文章じゃないと心に突っかかりでできてしまって、なかなか買ってもらえなくなってしまいます。
では、1つ1つ詳しく紹介します。
Promise(約束)
最初からクライマックスっていうのが重要です。
なぜなら、まずは読者の目につかないと、ほかの文章がどんなに良くても読まれないからです。
だからしょっぱなから大胆な「約束」を率直に言ってしまいましょう。
ここでいう「約束」はあなたの商品が読者の生活をどうよくするのかを伝えるのです。
自分にとって良い話なら、読んでみる気にもなりますよね?それが狙いなのです。
読み始めたら、止まらなくなるのが人の心ってものです。(YoutubeとかTictokとか見るのが止まらなくなるのと一緒です。)
だからセールスコピーライティングの世界ではヘッドラインにレターを書く時間の50%を使えともいわれるくらいです。
それだけ、出だしが大切なのです。見向きもされなければ、それでセールスレターの失敗が確定してしまいますから。
最初からクライマックス。それがPromise(約束)のパートの合言葉です!
Picture(想像)
ここが一番難しいパートです。僕もまだ勉強中です。
Picture(想像)のパートでは、読者に感情的な反応を引き出すことが目的になります。
なぜ感情を引き出させるのか?シンプルに、人は感情で物を買うからです。
「ほしい」という気持ちが生まれてから理屈で買うことを正当化するのです。
だから読者から感情的な反応を引き出す必要があるのです。
じゃあ、どうやって感情を引き出すのか?
読者に未来の自分を想像させるのです。
あなたの商品を買うことによって、どんな良い生活になるかを言葉にして伝えるのです。
自分が買う商品を使うイメージができないと、人ってものを買えないんですよ。
だからあなたの商品の所有感を持たせてるのです。
感情を盛り上げる!それがPicture(想像)のパートの合言葉です。
Proof(証明)
読者は疑っています。口約束だけなら、誰だってできるから。
ここのProof(証明)のパートでは、読者の疑いをこれを買っても大丈夫だと思ってもらいます。
商品のスペック、お客の声、専門家の推薦、第三者機関からの認定といった要素を盛り込んでいきます。
ここでのコツは「証明」するだけではなく、「約束」と「想像」のパートで話したことをさりげなく絡めて書くことです。
やっぱり、人って理屈っぽいのってつまらなく感じるんですよね。(教科書を読むのと同じ感じです)
だから「証明」のパートでも読者のワクワクした気持ちをキープさせないといけないです。
この「証明」のパートは自分のリサーチがものを言うところになるので、腕の見せ所と言えるでしょう。
Proof(証明)のパートの合言葉は、ここで買えば間違いない、です。
Push(提案)
最期のパートです。あなたが読者に最後の一押しをする大事なパートです。
ここでは、商品の価格と保証をわかりやすく伝えることです。
細かい条件ばかり書いてしまうと、読者はめんどくさくなって買う気がうせてしまいます。
だからここでは、オファーのわかりやすさが一番となります。
合言葉は、堂々とした提案!
売れっ子セールスコピーライターの秘密
セールスコピーライティングの4Pがちょっとでも分かったらうれしいです。
トップセールスコピーライターのダン・ケネディは「セールスレターをゼロから書くようなことはするな。すでにうまくいってるものを再利用しろ」と言います。(究極のセールスレターは僕のお気に入りの本です。良ければ読んでみてください)
それと似た感じで、売れるセールスレターには共通の構造があるのです。
4Pはその1つだと言えます。
もしあなたの中でしっくりときたら、1回使ってみてください。

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