こんにちは、たけしです。
本は最もコスパが良い勉強方法です。特にロングセラーだったり古典的名著は人生を変える力を持っています。
古典的名著は長い期間多くの人に影響を与えてきました。効果があることは学ぶのが大切です。
では、どうやったら古典的名著のエッセンスを自分に取り込めるのでしょうか?
古典的名著は古いです。その古さが学びにくさにつながっています。
そこで、古さによる学びにくさを取り除くための考え方と方法を紹介します。
昔の人の知恵は今でも使えるという考え方を持つ
おばあちゃんの知恵は孫の代でも使える。この考え方が1番大切。
「昔の人が言ったことなんて古すぎて使えないよ」
「今の時代には合わないよ」
そう思ってしまうのは仕方ありません。
しかし、人の行動はずっと変わりません。良いことも悪いことも繰り返します。
だから歴史は繰り返すと言うのです。
古典的名著も時代を超える知恵を持っています。だから読まれ続けています。
古典的名著で学べるのはテクニックではありません。テクニックは時代によって変わるからです。
だからすぐに使えるようになるわけでもありません。
古典的名著はテクニックの元となった考え方、価値観、コンセプトを教えてくれるのです。
時代を超えて通用する考え方や価値観を学び活かせれば、テクニックはあなたの頭から湧き出てきます。
まさに一生モノのスキルを手にできるのです。古典的名著を学びさえすれば。
拾い読みする
古典的名著は頭から全部読もうとしない。これが大事です。
というのも、古い本は読みにくいからです。
ポイントは目次を見て気になるところをパラパラ読むことです。
古典的名著は学べることが詰まっています。
逆に言うと、どこから読んでも学べることがあるということです。
ちょっとずつ読み進める。そういう読み方が古典的名著の読破法なのです。
自分が気に入った1つだけ取り入れる
自分が「これはいい!」と思ったことを1つだけ取り入れましょう。
学びは生活に使ってこそ意味があります。
本を読んで終わり、それはもったいないです。
読書で得た知恵を自分の生活に取り入れましょう。
古典的名著のアイデアを1つ取り入れれば、あなたも満足する結果が手に入ります。
たくさんやるのではなく、1つずつやっていきましょう。
何度も読む
繰り返し読む。いや、何度読んでも学びがある。それが古典的名著の特徴です。
あなたのライフステージがどこであろうと、役に立つ知恵、考え方を授けてくれます。
だから定期的に古典的名著を読み返してみましょう。
意外とできてなかったという反省があるかもしれません。
自分に合わない本は手放す
どんなことにも相性があります。自分に合うものだけ選びましょう。
特に、自分に嫌だと思った本は手放しましょう。たとえほかの人が名著だと言ったとしても、、、。
なぜなら本を読むのは時間がかかるからです。自分に合わない本は何度読んでも学びを得られないし、読む時間が好きな本よりも多くかかります。
どんな良いものでも、自分に合わないものは手放す勇気を持ちましょう。
本も同じです。
良い本はたくさんあります。好きな本から学びを得ましょう。
古典的名著の入門書を読む
手っ取り早く名著のエッセンスを取り込みたいなら、その名著の入門書を読みましょう。
最近は漫画版もあったりしますよね。
古い本は読むのに時間がかかります。入門書は読みやすい文章で大事なポイントをすぐに教えてくれます。
僕も入門書を読んでから古典を読むという流れを使うことがあります。
入門書で価値観が合うと分かれば、原典を買う。そういうこともします。
どこから学びを得ても、自分が欲しい結果が得られるなら結果オーライなのです。
結論:名著の入門書を最初に買おう。
まとめ
時代を超えて読まれる本にはある種の魔法がかかっています。
それは人の人生を大きく変える、という魔法です。
魔法の正体は、考え方、価値観の提案です。
僕らは周囲の環境に影響を受けて、自分の考え方、価値観を作っていきます。
古典的名著は普通なら出会えない考え方、価値観に触れることができるのです。
そして、新しい考え方、価値観を自分に取り込んだ瞬間に人生が風向きが変わり始めるのです。
僕にとって、二宮尊徳、エピクテトス、王陽明がそうでした。
本を読むことで人生をよくできると僕は信じています。
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