ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)で学ぶべき3人の巨匠

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お金を稼ぐ最も重要なスキルはダイレクトレスポンスマーケティング(略称:DRM)です。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは数値化できる販売の仕組みのことです。

ウェブマーケティングはこのDRMをもとに成長してきました。

DRMはアメリカで100年以上の歴史があり、実証済みの戦略と戦術が多くあります。

再現性が高い販売戦略なのです。

あるDRMの専門家は

「DRMでうまくいかないなら、ほかの方法を使ってもうまくいかない」

と言うほどです。

DRMの世界には多くの専門家がいます。

その中でも、必ず学ぶべき3人の人物を紹介します。

目次

神田昌典ー日本にDRMを持ち込み広めた大御所

神田昌典氏はDRMを日本に持ち込んで、広めました。

日本のDRM界の大御所です。

1990年代に「顧客獲得実践会」という会員制サービスを始め、会員が大きな結果を残してきました。

今もマーケティング・コピーライティング関係の本を出版しています。

神田昌典氏の特徴は感覚的に分かる言葉でDRMのポイントを教えてくれるところです。

専門用語がほとんど出てきません。

初めてDRMの勉強をするなら、神田昌典氏の本を読むのが1番です。

おすすめの本は

・・不変のマーケティング

・・禁断のセールスコピーライティング

です。

この2冊は「顧客獲得実践会」の実証済みのテクニックを学べるのでお勧めです。

ダン・ケネディー戦術面に焦点を当て億万長者メーカーと言われる大御所

DRMには戦略とコピーライティングの2つで成り立っています。

この2つをどちらもできるのがダン・ケネディです。

だから神田昌典氏かダン・ケネディ氏から学んでいくのがおすすめです。

ダン・ケネディは本場アメリカのDRM界の大御所です。

億万長者メーカーという異名を持つほど、クライアントを稼がせるスキルを持っています。

本も数多く出していて、10冊以上出ています。

ほとんど翻訳しているので、アマゾンで買うとよいと思います。

デメリットは3つあります。

1つ目は言い方がきつい。

2つ目は重要なポイントが分かりにくい

3つ目はアメリカの話なので、イメージしにくい例が多い。

ただ、ダン・ケネディは実証済みのテクニックを具体的に教えてくれます。

あとは自分が実践すれば、結果が出てくるでしょう。

おすすめの本は

・・究極のマーケティングプラン

・・究極のセールスレター

この2つがおすすめです。先ほどの神田昌典氏の本と対になっています。

日本式DRMとアメリカ式DRMをうまく組み合わせてください。

ジェイ・エイブラハムーマーケティングの元ネタを広めた大御所

DRMの戦略面ではジェイ・エイブラハム氏が1番です。

ジェイ・エイブラハム氏はコピーライティングを教えていません。

しかし、戦略のコンセプトを教えてくれる先生として高い評価を得ています。

だから戦術はダン・ケネディ氏、戦略はジェイ・エイブラハム氏と言われたりします。

ジェイ・エイブラハム氏は今のマーケティング業界で使われているテクニックの多くを広めた人です。

たとえば、JV、USP、リスクリバーサルなどです。

どれもDRMを学ぶ上で必須のテクニックです。

コンセプトから理解するタイプの人はジェイ・エイブラハム氏のやり方が合うでしょう。

僕もコンセプトから理解するのが得意なので、ジェイ・エイブラハムから学ぶことが多いです。

おすすめの本は

・・ハイパワーマーケティング

・・クラッシュマーケティング

です。

どちらも廃盤になっていて、そのうち入手困難になるかもしれません。

でも、高いお金を出して買う価値がある本です。

マーケターのネタ本と言われるほどの名著ですから。

まとめ

本は1番コスパが良い学習ツールです。

特に、自分が学びたい分野の大御所の本は深い学びを得られます。

DRMは紹介した3人から学べば、実践できるほどの知識が身につきます。

僕もDRMを学んでいる身なので、ぜひ一緒に学べたらうれしいです。

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